家づくりのこだわり「構造・地震に強い」

構造

木造軸組工法《在来工法》

写真:木造軸組工法

写真:根太レス工法

根太レス工法

根太を無くし、かわりに床下地合板を1F28mm,2F24mm厚にして、910mm間隔に配置された床梁に直接貼り付けます。耐力壁同様、住まいに加わる力を点ではなく、面全体で受けとめることで耐震性が向上します。

柱・梁・筋交いの組み合わせによって家を造る工法で、接合部分に様々な構造用金物を使用することにより地震や強風に強い構造躯体を実現します。さらに、1階床、2階床とも根太レス工法を採用し1階構造用合板28mm、2階24mmを使用し、剛性を高め水平力に対応させています。

土台・柱・梁には優れた強度と耐久性、そして均質性の備わった構造用集成材を使用

一般木製梁と構造用集成材の比較図

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写真:構造用集成材

構造用集成材は、天然木の1.5倍の平均強度を持ち、高い安定性があります。

優れた防火性能

木材は燃えますが、断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができ、酸素の供給が絶たれ、燃え難くなり、1000℃以上になっても必要強度は保たれます。

建築基準法令でも集成材の防火性能は認められております。また、当社の建物は外壁面室内側に全面石膏ボード張り。室内壁面はもちろんのこと、1階・2階天井裏、小屋裏の外壁面にも全て施工しております。

地震に強い家づくり

建物全体を硬く固定することで、衝撃に耐える「耐震構造」

建物の耐力壁を増やしたり、接合部を固めて建物の骨組みで強い地震の揺れにも、耐える工法です。(標準施工)

接合部を固めて建物の骨組みを強化

建物の一部に可動部分を設け、衝撃に耐える「制震構造」

住まいの「基礎」と結合させて設置されたダンパー「MIRAIE」の上部に取り付けられた住友ゴムの「エネルギー吸収体
(高減衰ゴム)」が変形し、住まいに伝わる地震の「ゆれ」エネルギーを70%吸収・減少させます。繰り返すゆれにも効果
を発揮。余震からも住まいを守ります。「MIRAIE」について詳しくはコチラ→

建物全体を可動体とし、地震の揺れを伝えにくくする「免震構造」

基礎部分に免震装置を入れることにより、地盤と建物を分離し、地震の揺れが直に伝えず「ゆったりとした」揺れに変え衝撃が少なく建物と室内が守られます。※オプション

基礎部分に免震装置を入れる「免震構造」

 

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