アフターフォロー

こだわりのアフターフォロー

エドケンハウスのこだわりのアフターフォローは、ある一人の一級建築士によって支えられています。1年間でまわる松戸の家の数は800 戸。サービス課全体ではそれ以上になります。

エドケンハウスのアフターフォローにおいて、建築の知識をもとに個人が積み重ねた経験は、部屋に入った瞬間に不具合の場所を見分けられる程になりました。
アフターフォローへのこだわりについて、エドケンの笠原さんに語っていただきました。

入社した時はクレーム催促の電話のほうが多かった

笠原
私は入社8年目ですが、入社当時はクレーム催促の電話のほうが多かったですね。自分は、施工現場とアフターフォローの担当者として入社しましたが、アフターフォローへの取り組みがまだ弱く、対応がしきれていませんでした。
クレーム催促といいましても、建築後に一定の確率で起こるクロスの亀裂等を含めたことへの対応のことです。高いデザイン性を謳っていますので、クロスへの亀裂は大きな問題です。社員としての判断ということもありますが、自分の場合だったらという当事者意識を持って現場で判断して修繕しています。

一級建築士としてのプライド

笠原
自分の場合だったらという部分に大きく関わってくるのがやはり、自分は一級建築士であるということです。この肩書きには大きな使命感を感じており、アフターフォローにおけるこだわりや丁寧な仕事に繋がっていると思います。
また、アフターフォローに行って修理しておわりではなく、「家とのじょうずな付き合い方」をお客様と話し合い、いかに修繕の必要をなくしていくかについても取り組んでいます。

 

このページのトップへ