家づくりのこだわり「耐久性」

床下換気《JOTOキソパッキング工法》

ロングパッキン使用イメージ

キソパッキング工法

住まいの省エネ・高耐久の条件は湿気の除去

床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで、コーナーの隅々で換気し、断熱材の中の湿気も排湿して断熱材の性能を維持します。さらに、基礎コンクリートと相性の悪い、木質土台部分を絶縁することで土台の腐れを防ぎ、シロアリの被害を未然に防ぎます。

外壁通気工法《外壁の外装材と断熱材の中間に通気層を設ける工法》

通気層により、壁体内湿気を常時放出し、腐食や錆から躯体を守り建築物の耐久性を大きく向上させます。

外壁通気工法《外壁の外装材と断熱材の中間に通気層を設ける工法》

小屋裏換気

小屋裏内の湿度を常時放出し、腐食や錆から躯体を守り、耐久性を大きく向上します。

軒裏換気・小屋裏壁換気・棟換気等を組み合わせ独立した小屋裏ごとに2ヵ所以上設けています。

<有効換気面積>
  • @軒裏給排気の場合:天井面積の1/250以上
  • A軒裏給気小屋裏壁排気の場合:天井面積の1/900以上
  • B軒裏換気の場合:天井面積の1/900以上
     棟排気の場合:天井面積の1/1600以上

小屋裏換気のイメージ図

結露による内装材の腐食を防ぐ「樹脂アングルサッシ」

樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000といわれています。デュオPGは内装材と接するアングル部に樹脂を採用。温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

結露実験

アルミアングルと樹脂アングルの結露実験の図

アルミアングル部に大量の水滴が見られるのに対し、樹脂アングル部にはほどんどみられません。

業界初さらっとフレーム

樹脂とアルミの熱伝導率(熱の伝えやすさ)の比

防水保護仕上材《Fウォーク》

バルコニーの床素材のFウォークは法定不燃材料なので、万が一 の火災にも安心です。軽く柔軟な素材は地震に強く、落ち着いた高級感のある色調です。

写真:バルコニー

 

このページのトップへ