 |
■地盤を固める地業

割栗石を敷き詰め、充分な転圧をかけた後、目つぶし砂利でならした後2度目の転圧をかけます。その後、捨てコンクリートを流し込みます。
地業の基礎となる重要な部分です。 |
|
 |
■異形鉄筋

耐圧盤は13oの鉄筋を20p間隔通常より、より強固に形成します。
防湿フィルムは地盤からの湿気をシャットアウト。 |
|
 |
■立ち上がり13.5pの基礎

基礎の立ち上がり部分は、巾13.5pとし、アンカーボルトでしっかり接合させます。 |
|
 |
■強固なベタ基礎

従来の布基礎工法とくらべ防湿・防蟻・構造強度においてすぐれています。イメージ的には頑丈なコンクリートの船の上に家を建てる様なもので、不同沈下を防ぎます |
|
 |
■鋼製束

木やせ等の床なり時アジャスト装置としての役割をはたします。 |
|
 |
■ホールダウン金物

ホールダウン金物は、地震時の土台と柱の引抜きを防ぐのに効力を発揮します。 
■箱型金物
筋違いを柱と土台にしっかり接合させます。 |
|
 |
■横揺れ・床なり防止

2F床を厚さ24oの構造用合板を敷き詰め固定する事により、横揺れ・床なり防止効果があります。 |
|
 |
■床下の断熱

厚さ40oのポリスチレンフォームを敷き詰め床下からの寒気を遮断します。 |
|
 |
■梁と梁の接合

太さ13oのボルトでしっかり接合。 
■梁と柱の接合 
コーナープレートを使い9本のビスで接合。 |
|
 |
■火打ち金物

角の変形を防ぐ補強金物で、横揺れに強い。 |
|
 |
■基礎パッキン

基礎の上端全体にロングパッキンを敷き詰め、基礎と土台の間で通風を良くします。 |
|