耐震構造

木造建築の革命的「APS工法」は木は内側に向かって収縮する性質を持っています。
木の内部でしっかりと接合するため、木が収縮するほど強度が増し、今までの構造に
比べ、防火性能・気密性能が大幅に向上します。

APS構造1

APS構造2 APS工法なら美しい仕上がりが実現しますので、デザインの幅が広がります。

APS工法による仕口の形状

APS工法形状

地震に対する強さが抜群

木造住宅の中で一番大事な骨組み部分が、このAPS工法
で支えられています。
木造の家は経年劣化により、木自体がだんだん痩せてきます。
その痩せに対して、木内部より締め付け、引き寄せているため
密着を維持させ、大きな地震にも倒壊しない躯体となります。

 

APS工法骨組みイメージ

木材を削らない

従来の在来工法では、木材をたくさん削ってしまい強度的に
弱くなってしまうため、金具・ボルト・ナットを用いていましたが、
APS工法ではできる限り木材を残し、肉厚がたくさんあるの
が特徴です。

 

APS工法断面図

万一の時にも安心の防火性能

火災の火と熱は鉄よりも木の方が耐火性能が優れています。
ただ、木材だけが耐火するだけでは安心とは言えません。
鉄は火と熱に弱いため、構造躯体を支える金具がしっかりし
ていないと崩れる恐れがあります。
APS工法の場合は、木の中に金物が埋まっているので安心
です。

 

APS工法防火性能

使用している金物の素材が違います

従来の工法では、色々な鉄を混ぜて形にしていた物が
使われていましたが、APS工法では「ダグタイル鋳鉄」
という素材を使用しています。
「ダグタイル鋳鉄」とは、マンホールやエンジン等に使用
されている素材で、通常の鉄の数倍の強度と耐久性が
あります。

 

APS工法金物

上棟イメージ




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