エドケンハウスの長期優良住宅

長く長く使える家づくりへ

長期優良住宅とは?

平成19年5月に「200年住宅ビジョン」に基づいての住宅が発表され、「いい家をつくり、きちんと手入れして長く大切に使おう」という「長期優良住宅制度」が始まりました。
当社でも、注文住宅で建てることができます。




※上記、完成予想図はイメージです。

長期優良住宅とは?

エドケンハウスの長期優良住宅の基準

  • 耐震等級2か3(地震に強い家)・・・等級はお客様のプランによります。
  • 劣化対策等級3(数世代に長く住める家)
  • 維持管理等級3(メンテナンスが容易な家)
  • 省エネ等級4(省エネを考えた家)
  • 維持保全計画

品確法・耐震等級の目安

等級1
数百年に一度発生する地震(東京では震度6から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度。(基準法同等)
等級2
上記の地震力の1.25倍の地震に対抗できる。
等級3
上記の地震力の1.5倍の地震に対抗できる。

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅に対しては、一般的な住宅にはない、様々な支援策=優遇措置が容易されています。
具体的には下記の税制措置です。

1.住宅ローン減税

平成21年度の税制改正により、過去最大規模の「住宅ローン減税」が行われました。

  • 長期優良住宅では、控除率が1.0%から1.2%に引き上げ!
  • 長期優良住宅では、最大控除率も10年間で最大600万円。
  • 所得税で控除しきれない場合、住民税も控除の対象に!

過去最大規模の住宅ローン減税

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2.不動産関連税制・その他の優遇

新築住宅に係る固定資産税の減額措置適用期間が、一般住宅より長くなります。
又、住宅ローン減税を活用せずに長期優良住宅を建てる場合には、所得税額が特別控除されます。

  • 固定資産税の減額措置適用期間が5年間に延長!
  • 住宅ローンを使わない場合でも減額の対象となる特別措置。

不動産関連税制・その他の優遇

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3.住宅ローン供給支援

長期優良住宅に認定された住宅に対して住宅ローンの供給支援が行われています。

  • 優遇期間が、5年から10年に!
    (追加経済対策で更に20年に)
  • 20年優遇タイプの基準の1つに、
    『長期優良住宅の認定』が設置(平成24年3月31日まで)
  • 建設費・購入金額の100%の利用可能に。 

フラット35Sの優遇措置【追加経済対策】

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