愛犬家通信 vol.63

毎年9月20日から26日までは、動物愛護週間です。これは、広く国民の間に、命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を 深めるようにするため、法律で設けられているものです。(動物愛護管理法第4条)

「動物の愛護及び管理に関する法律」に関心を持ってみませんか?

あらためて考えてみる好機です

毎年、動物愛護週間には、環境省の実行委員会主催で、全国で様々な行事が開催されます。日本が大災害に見舞われ、各地でイベントや お祭りなどが自粛された昨年も 「 〜いのち輝け 人と動物の愛の輪で〜 」 というスローガンのもと、全国で関連行事が開催されました。動物愛護シンポジウムの テーマは「 備えよう! いつも一緒にいたいから 」でした。
9月は、1日が防災の日ということもあり、私たち飼い主ひとりひとりが、ペットと一緒の防災を考えるいい機会になりますよね。

環境省のWEBサイトを見たことありますか?

また、たまには環境省のWEBサイトなども覗いてみると、難しい法律に関することだけではなく、「飼い主の方やこれからペットを飼う方へ」 などのコーナーもあります。
「守って欲しい5カ条」として、飼い主さんに知ってほしい知識や、「動物取扱業者を選ぶポイント」など、新しくペットを迎える方に向けた アドバイスなどが、わかりやすく載っていたりします。
(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/owner.html)
環境省が推進している動物再飼育支援として、「収容動物データ検索」のコーナーもあり、新しい飼い主さんを待っているペットを見つけたり、 自分のペットが迷子になった時に探したりできるサイトも展開されています。
データの提供先は全国各地の自治体ですから安心ですよね。
(http://jawn.env.go.jp/)
また、絶対あってはなりませんが、万が一、自分のペットが迷子になってしまったり、逆に迷子のペットを見かけた時にはどうすればいいかについても 書いてありますよ。
環境省が一般向けに今まで出して来たパンフレットも閲覧できます。
法律の内容についてやさしく図解入りで解説したものや、「捨てないで、迷子にしないで」「あなただけにできること」「その食べ物で大丈夫?」 「ペットの気持ち」「めざせ!満点飼い主」など、実に30近く。子供向けのパンフレットも多く「ほんとうに飼えるかな?」なんて、涙が出てきそうです。
もちろんプリントアウトも可能なので、環境省を活用して、家族みんなで勉強しちゃいましょう。
めざせ!満点飼い主家族 !!

 

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